クラウドサービスとの連携

特定のサービスを導入する際に考えることは、初期投資をどのくらいの期間で回収することができるか、という点です。もし初期投資である程度の費用が掛かるとしても、たとえばそれの導入によって、年間で大幅なコストの削減ができ、その初期投資すらも小さく思えるような削減ができるのであれば、導入するメリットは確かにある、と言えるでしょう。

その点で、AUTO CADやそれに関連するサービスを導入することによって、初期投資はある程度かかるとしても、より良い活用ができれば、コスト削減や利益に繋がることは言うまでもありません。もし導入等についてより詳しく知りたいことがあるのであれば、直接問い合わせて相談されることをお薦めします。

これを導入する際に、生じてしまう問題点として、『バージョンの違い』があります。会社間などでCADのデータをやり取りする際に、一番新しいバージョンでは無く古いものをそのまま用いているデータをやり取りしてしまうと少し面倒なことになってしまうかもしれません。より大きな初期コストの削減を追求するのであれば、AUTO CADそのものではない、AUTO CADと互換性を持つソフトウェアの導入も視野に入れてみるといいでしょう。